サッカー選手(J1)の平均年俸は

前々回は野球選手の平均年俸を調べて書きましたので、今回は最近海外への移籍が多いサッカー選手について調べてみました。世界的にみると日本のサッカーの歴史は短くJリーグが発足してまだ日は浅いですが、ここ数年の日本サッカーのレベルは飛躍的に伸びていて、海外で活躍する選手も多くなっていますよね。

今では本田選手や香川選手をはじめ内田選手や長選手などなど海外に移籍するだけではなく、主力プレイヤーとして活躍している選手も多いですよね。

さて前書きが長くなってしまいましたが、サッカー選手の平均年俸はいくらなのでしょうか。今回はJ1に限らせていただきます。

2013年のJ1で活躍する選手の平均年俸は

約1929万円

プロ野球の平均年俸が約3800万円だったので比べると約半分ということになりますね。

一番もらっている選手でも約1億5000万円程度で、1億円を超えているプレイヤーは10人ちょっとでした。若い選手では約300万円という選手もいます。

これがJ2とかになるとさらに半分から1/3程度にまで下がるといわれています。

しかし海外移籍をした本田選手は約7億7千万円。香川選手も5億越えといわれているので、やはり技術向上のため以外にも海外に行くメリットは十分すぎるほどありますね。

どんどん日本のサッカーのレベルが上がっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

サラリーマンの平均年収

日本を支えるサラリーマンの皆さんの平均年収はどれくらいなのでしょうか?

平成23年度が409万円

平成24年度が408万円

というデータになっています。

この結果を見てどう思うでしょうか?

多いと感じる人もいるでしょうし、少ないと感じる人もいるでしょう。ちなみに409万円を12カ月で割ると1カ月当たりの給料は約34万円になります。こう聞くと結構もらっているなぁという感じになってくるのではないでしょうか?ボーナス等も含めての金額ですが。

ちなみに平均給料というのは結構幅が広くて、上が限りがないので一人で年収うん億円という方も含めての年収となっています。なのでそういう富裕層の方をのぞくとかなり平均年収は下がります。一部の高給取りがかなり平均年収を釣り上げているのは間違いないでしょうね。

デフレによって給料も右肩下がりですが、これから上向いていくことを期待して頑張っていきましょう!

 

 

プロ野球選手の平均年俸

では今回はプロ野球選手の年収についてです。

野球選手は年収というか年俸といわれますよね。ではこの二つの違いは何なのでしょうか?

年俸はその年の給料のみを数字にしたもので、野球選手などはスポンサーがついたり、CMで収入がある選手がいますので年収は給料+給料以外の収入ということになります。つまり野球選手でCMやスポンサーが全くいなくて給料のみの方は年俸=年収となります。これは野球選手以外にも普通のサラリーマンでも当てはまります。

ここではプロ野球選手の平均の年俸をみていきましょう。

平均年俸は約3800万円でした。

その年によって変動はありますが、最近ではこのくらいに落ち着いているようです。プロ野球選手の平均年俸も高額かと思いますが1億円以上もらっている選手も多くいますので、平均をとるとこれくらいになるということです。最低給料としては1軍選手(ある期間1軍にいることが必要)であれば1500万円になるということです。

さらに人気がある選手はCMやスポンサー契約、またはテレビやイベントの出演などの収入があるのでかなりの年収があることは確かですね。ただ短い選手寿命を考えると引退後に普通に生活できるような人たちは本当に一部で、そのほかの選手たちはしっかりと貯金をしたり引退後を考えないといけないというのが実際のところだそうです。

ちなみに監督クラスになると平均8000万円から1億円という年俸をもらっているそうです。

 

 

公務員の給料

前回の政治家のつぎは公務員の給料を調べてみました。

ちょうどよくニュースで消費税は上がるというニュースに隠れて公務員の給料も上がるという記事を見かけたので。公務員の給料が上がる件に関してはネットではかなりたたかれていましたね。自分たちだけが甘い汁を吸っていて、実際に景気回復の実感がない人たちは負担増しかない。年金も下げるし、医療費も上げるし、消費税も上げる。国民には苦しい思いをさせておいて、公務員削減もせずに給料を8%あげるとはどういうことだなど。確かに公務員定数の削減はいろいろな政治家の人たちが言ってたので、そういうことは行ってから増税だの給料アップだのしてもらいたいものです。その辺の話はここらへんにしておいて、このニュースでの年収モデルは35歳の国家公務員で年収約462万円というものでした。しかし平均年収で見るともっと高かったです。

 

国家公務員の平均年収:約662万円

地方公務員の平均年収:約729万円

すごく高いですよね。平均なので上の人たちがかなりの額をもらっていることは大いに想像がつきます。地方公務員の方が多いのは警察官などが給料が高いためです。そして今年からこの給料から約8%も増額されるというのだから数字的にもかなり上がりますね。上記の金額にUPぶんの8%たしてみると

国家公務員の平均年収:約714万円

地方公務員の平均年収:約787万円

となります。

一般市民の方々が起こるのもわかる気がしますね。

 

 

 

政治家の給料

色々な職業の給料を調べてみるという題材だけど、まずはこの国の政治家から。日本をよくしようと頑張っている人たちの給料はいくらなんだろうか。

日本の政治家というか国会議員の給料(歳費と言うらしいが)は年収ベースで平均2200万円だとか。

ここまでなら少し高いかも知れんが、政治家ならまぁ妥当かなと言うところだけど、ここからがおかしいところ。

まず文書通信交通滞在費なるもので年間1200万円が支給されているとか。単純に2200万円+1200万円=3400万円。

これだけでもおいおい高すぎるだろというところに、見えないところで無料の航空券やJRの無料パス券。公用車や秘書の給料などなど国会議員一人につき1億1000万円もの税金がかかっているのだそうで。

そりゃあ自分が国会議員だったら削減はしたくないだろうけど、このままだったらいかんと言って削減してくれるような人が現れないかね。てかみんな議員の数を減らすとか言っといて全く減らしてないし。

ちなみにこの待遇は世界一良い待遇と言われているそうです。

最後に日本の総理大臣の給料は年収約4000万円だとか。

これは高いのか安いのか判断に迷うw

国を背負っている人だからその辺の国会議員とは全く違うわけで高いか安いかは判断できない。でも日本のTOPになったらこれくらいもらえるよってのはいい指標にはなるかな。まずなれないけどねw

最後の最後に大臣クラスだと年収3500万強だそうです。